香り豊かな抹茶の余韻♪ローソン【ミルク生まれの抹茶ラテ】

〝釜炒り緑茶を冷たいミルクに浸けこんでじっくり抽出し、香り豊かな宇治抹茶を加えました。
まろやかな口当たりのミルクに後から抹茶の余韻が感じられます。〟
(LAWSON HPより引用)

ローソンからはマチカフェでも期間限定で抹茶ラテ(Mサイズのみ)を販売していましたが、今回は『ミルク生まれの抹茶ラテ』ということで、宇治抹茶と釜炒り緑茶を使用したミルクを主張する商品となっています。製品には抹茶1.0%・緑茶0.3%・生乳50%使用とのことです。

パッケージには黄緑の市松文様に落ち着いたゴールドの蓋、そして茶筅とミルクと抹茶ラテのイメージ写真が使われており、和と洋の優雅な融合を連想させてくれます。
また、『まろやかミルク、抹茶の余韻。』というフレーズ。どのように仕上がっているのか期待が膨らみます。

よく振ったあと、グラスに注いでみると、白すぎず濃すぎずくすんだ抹茶色のラテが入っていました。

香りは強くありませんが、抹茶ラテの甘い香りがふんわり広がります。

早速一口飲んでみると、最初はまろやかなミルクのコクが感じられますが、舌に伝っていくと共に抹茶の香りと苦さがすーっと口の中に広がり、ほろ苦さを感じた後からミルクのコクと甘さが一段と強く抹茶感を包み込んでくれるため、口の中は抹茶ラテの旨さで満たされます。

これがローソンの意図した『まろやかミルク、抹茶の余韻』ということですね。飲めば飲むほど、もう一口が欲しくなる絶妙なほろ苦さと甘さでした。

苦さ自体はそれほど強いわけでは無く、むしろ全体的にはやや甘めの仕上がりかとは思いますが、ミルクの存在のおかげで甘すぎず苦すぎず、それぞれの長所が度を超えることなく主張されている一品でした。

マチカフェのように老舗の宇治抹茶でコラボしているわけではありませんでしたが、サイズ感もお値段もコンパクトになり、抹茶の癒しが必要な時に一口飲めると気分が良くなるような甘味の商品だと思います。
マチカフェの『アイス抹茶ラテ』も3月23日より発売されているので気になる方は是非飲み比べしてみてください♪

 

ローソン
ウチカフェ ミルク生まれの抹茶ラテ 200ml
168円(税込)
142kcal / 1本あたり
2021年4月13日発売