ほろ苦い大人のバスチー☕️ローソン【ティラミスバスチー -バスク風チーズケーキ-】

〝バスチーの上にコーヒーシロップを染み込ませたビスキュイを重ね、その上にティラミスクリームをトッピングしました。〟
(LAWSON HP引用)

ローソンの大人気商品『バスチー』よりティラミス味が新発売されました!
つい2週間前に『バスク風 抹茶チーズケーキ』が発売されたばかりなのに、早速新テイストが登場しましたね。さすがです。

ケースから取り出したバスチーはなんだかいつもより大人びたビジュアル。
たっぷり乗ったクリームには両サイドにパウダーがまぶされています。

直径は約7cm、バスチーの高さは2.5cm、上のティラミスの分は約3cm。

断面を切ってみると、クリームの下にはコーヒーシロップを染み込ませたビスキュイが重ねられています。

まずクリームだけ食べてみると、とっても滑らかな口溶け。流れ落ちたりはしないですが、口の中に入れると液体のように溶けていきます。まろやかで程よく甘い!クリームだけでもちょうど良いあっさりした食感と甘さです。
ここにコーヒーパウダーがほろ苦みと若干の粉っぽさが液体感を抑えてくれますね(量的にほんの少しですが)。

さて、下には重なったビスキュイはコーヒーシロップでひたひた!全体ではなく表面を浸した生地を二重に重ねているようで、若干のムラが生じています。
コーヒーシロップは酸味が少なく、苦みも程よいコーヒーがベースですね。苦過ぎない部分がまたよいです。コク強めの万人受けコーヒーテイスト!クリームの甘味を推してくれています。

ところで、ティラミスだからなのか底の部分が若干濡れていましたが、バスチーの断面を見ると、なるほど、その理由がわかりました。みっちり詰まっているバスチーを通過できなかったからです!すごい、さすがバスチー!

そしてバスチーは言うまでもなく、ねっとりなめらかな口溶けで酸味の効いたチーズケーキのようなバスクのような濃厚チーズケーキ!レアほどのとろとろ感はないけど、ベイクドチーズケーキより断然しっとり水水しさがあります。

ここにコーヒーが効いてきて、チーズのコクが増します!
食感もティラミス特有のコーヒーに浸された生地の舌触りと、ねっとり濃厚なバスチーが出会って面白い!
チーズの酸味にコーヒーのコクが染み込んでいく感じがまたよいです。新しい!

あっ、でもやはりコーヒーシロップの広がり方にムラがあったため、ひたひた部分は結構苦味を感じました。強いアクセントで苦味が伝わります。でもバスチーの濃厚さとクリームが中和していこうとするように滲みわたっていく様がまた美味しいです。

全体的にはコーヒーの苦味が大人向けバスチーのような印象を残しました。カロリーもお値段も大人向けですね(笑)
それでもほろ苦さとチーズケーキのコクと甘味がクセになり、ついついフォークが進んでいきますね。
場所によって風味が異なるところも美味しくて、手が止まりません!

是非新しいバスチーをお試しください♪

 

ローソン
ティラミスバスチー -バスク風チーズケーキ-
380円(税込)
455kcal
2021年4月27日発売